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部派和大乘佛教的五明處:概念、經院佛學及議題
著者 劉宇光
掲載誌 印順導師思想之理論與實踐兩岸研討會(第十四屆)
出版年月日2016.05
ページ57 - 76
出版者玄奘大學宗教與文化學系
出版サイト http://www.hongshi.org.tw/index.aspx
出版地桃園市, 臺灣 [Taoyuean shih, Taiwan]
資料の種類會議論文=Proceeding Article
言語中文=Chinese
ノート作者單位:上海復旦大學哲學學院副教授
主辦單位:玄奘大學宗教與文化學系, 中華民國關懷生命協會, 財團法人弘誓文教基金會
キーワード五明處; 論書; 一切智智; 菩薩慧
抄録五明處(pañca-vidyā)概念從術語上來說,是由唯識宗首倡,稍後為無論是梵、藏、漢的中觀、唯識、因明-量論及如來藏說等全體大乘所有智性傳統所繼承與接納。雖然此一概念有傳入漢地,但漢傳佛教素來不特別重視之。本文試圖從三個層面來探討五明處,以圖在現代的脈絡下,重新認識該一度被忽視的重要概念。第一節將「五明處」此一表面上屬大乘佛教的特有概念放在原印度文化系統知識的文類概念論書中作理解。
第二節是經據有部、上座部的論書,輔以現代學界對僧伽教育(Samgha Education)和經院佛學(Buddhism Scholasticism)的制度的研究重新梳理「五明處」此一概念的部派淵源,特別強調被偏見錯誤地蔑視為所謂「小乘」或「下劣乘」的有部或上座部,其實不單沒有否定此一典型大乘術語所指涉的內涵,甚至可以說五明處的內涵,根本就是大乘佛教繼承自其部派前輩。
第三節則處理由五明處引伸的大乘菩薩道與實踐密切相關的學理問題,例如五明處隱晦但重要的存有論向度、知識與慈悲兩層實踐之間的關係、與所知障和一切智的關係、宗教與世俗兩層知識之間的關係。乃至最終「五明處」概念可以如何在現代漢傳佛教「人間佛教」的實踐脈絡中,重新彰顯「菩薩」為佛教僧、俗二眾以社群(community)、制度(institution)及傳統(tradition)三者所共同構成,有智性承擔(intellectual commitment)的宗教理想人格概念。
目次一、前言 58
二、五明處和論書(古典印度知識文類) 60
三、五明處和部派佛教 63
四、唯識學經論對五明處的辯論 65
五、五明處、菩薩「一切智者」及覺者「一切智」 70
ヒット数12
作成日2020.08.07
更新日期2020.09.08



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