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宗密における真理の把捉:「円覚」の理解と関連して=Tsung-mi’s Understanding to the Truth
著者 曺潤鎬
掲載誌 韓国仏教学seminar=Journal of Korean Buddhist seminar=カンコク ブッキョウガク seminar=韓国仏教学セミナ-
巻号n.7
出版年月日1998.11.20
ページ108 - 135
出版者新羅佛教研究會; 山喜房仏書林
出版地東京, 日本 [Tokyo, Japan]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語日文=Japanese
ノート著者所属:東京大学大学院博士課程修了,文学博士
キーワード宗密; 円覚; 一心; 如来蔵; 真理; 『円覚経』; 『円覚経大疏』
目次I.はじめに 108
Ⅱ. 「円覚Jの思想 109
1.『円覚経』における「円覚」の概念 109
2.宗密における「円覚思想」の展開 112
III. 「一心」の思想 119
1. 「円覚(心)」と「一心」 119
2. 「一心」の内容 119
3. 諸思想、との関連 122
4. 宗密の心把捉の特質 124
Ⅳ. 如来蔵思想の受容 128
1. 「円覚j と「如来蔵」 128
2. 『円覚経』と如来蔵思想 129
V. おわりに 132

DOIdoi/10.15054/00001215
ヒット数54
作成日2021.01.19
更新日期2021.01.19



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