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唐宋における寺院形態の変化 : 唐末の寺と院に対する分析を中心として=Changes in the Form of Temples During the Tang and Song Dynasties: With a Focus on the Distinction between 寺 and 院 in the Late Tang Dynasty
著者 道悟 (著)=Dou, Go (au.)
掲載誌 花園大学国際禅学研究所論叢=Annual Report of the International Research Institute for Zen Buddhism=ハナゾノ ダイガク コクサイ ゼンガク ケンキュウジョ ロンソウ
巻号n.16
出版年月日2021.03
ページ409 - 432
出版者花園大学国際禅学研究所
出版サイト http://iriz.hanazono.ac.jp/index.ja.html
出版地京都, 日本 [Kyoto, Japan]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語日文=Japanese
ノート拙論では、中国仏教史において寺院の形態が唐から宋にかけてどのように変化したのかについて、現存文献の関連の記事を精査し分析を加える。
目次はじめに 409
一︑唐代の寺院形態 411
(一) 唐代諸寺の分類 412
(二) 諸院の形態と機能 414
①特定の教を学ぶ院 414
②律院 415
③禅院 417
二︑院から寺への昇格を︑一寺独立の形成 417
(一) 教寺の起源 418
(二) 律寺の起源 419
(三) 禅寺の起源 420
三︑唐から宋にいたる展開 422
むすび 423
註 425
参考文献一覧 431
ISSN18807925 (P)
ヒット数1
作成日2021.12.02
更新日期2021.12.02



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