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Relation and Property in Wŏnhyo’s Buddhist Thought=元暁の仏教思想にみる関係性と固有性
著者 金鍾旭 (著)=きむじょんうく (au.)
掲載誌 印度學佛教學研究 =Journal of Indian and Buddhist Studies=Indogaku Bukkyōgaku Kenkyū
巻号v.65 n.3 (總號=n.142)
出版年月日2017.03.25
ページ1302 - 1309
出版者日本印度学仏教学会
出版サイト http://www.jaibs.jp/
出版地東京, 日本 [Tokyo, Japan]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語英文=English
ノートThis work was supported by the National Research Foundation of Korea Grant funded by the Korean Government [NRF-2011-361-A00008]
Professor, Dongguk University, PhD
キーワードsubstance; inter-relatedness; property; determinacy; One Mind
抄録ニーチェ(Nietzsche)以降の現代哲学は,不変の本体から変化する過程を “関係性” の文脈から探求し,伝統的な哲学において実体として認められていた事柄を事件として看做し,同一性より差異という概念に注目している. こうした傾向はつまるところ,“関係性の中から固有性を求める” ことに帰せられる.なお,元暁の思想では,縁起性の中から性自神解的な本性を求めることにこうした傾向が表れている.具体的に言えば,元暁は縁起的な関係性を代謝と決定性として理解し,それを心性論化して,人間の本性を一心の性自神解から求めている.なお,元暁以降に縁起的な関係に基づいて人間本来の固有性を探し求める試みは,韓国仏教の展開過程において華厳と禅の調和に継承されている.
目次1. Beyond the Substantial Philosophy 1302
1.1. From Substance to Event 1302
1.2. From Identity to Difference 1304
2. Wŏnhyo’s Interpretation of Inter-relatedness 1305
3. Exploring Property in Inter-relatedness 1307
ISSN00194344 (P); 18840051 (E)
DOI10.4259/ibk.65.3_1302
ヒット数1
作成日2022.05.25



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