サイトマップ本館について諮問委員会お問い合わせ資料提供著作権について当サイトの内容を引用するホームページへ        

書目仏学著者データベース当サイト内
検索システム全文コレクションデジタル仏経言語レッスン博物館リンク
 


加えサービス
書誌管理
書き出し
諏訪市仏法紹隆寺蔵『当社両部習合神道伝来言上草案』翻刻と解題
著者 小林崇仁 (著)=Kobayashi, Sojin (au.)
掲載誌 紀要=Journal of Rengeji Institute of Buddhist Studies=蓮花寺佛教研究所紀要
巻号n.14
出版年月日2021
ページ176 - 258
出版者蓮花寺佛教研究所=Rengeji Institute for Buddhist Studies
出版サイト http://renbutsuken.org/wp/
出版地東京, 日本 [Tokyo, Japan]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語日文=Japanese
キーワード諏訪大社; 下神宮寺; 神仏習合; 神仏分離; 廃仏毀釈; 桃井保教; 長岡為麿; 荷田春満
目次はじめに 176
一、書誌 178
二、伝来と成立 179
三、内容 182
1、諏訪神社の概要 182
(1)両部神道 183
(2)海岸孤絶山法性院神宮密寺 183
(3)正一位南宮法性大明神 184
2、両部神道の概要 188
(1)両部の本意 188
(2)唯一神道 189
(3)空海の神道二図 190
3、両部神道の歴史 192
(1)神道三部書の成立 192
(2)中古における仏教排斥 194
(3)最澄・空海による再盛と後七日御修法の始行 194
(4)方便宗の繁栄と正法の衰微 196
(5)韋林菴による排仏と御修法の停止 196
(6)天海による奏上と大内神道の樹立 197
(7)徳川幕府による両部神道の信奉 199
4、両部神道の拠証 201
(1)三国三光説 201
(2)聖徳太子の了知 203
(3)三教根葉花実説 204
(4)倭姫皇女の託宣 205
(5)『悲華経』の偈文 206
(6)両部神道の系譜 207
5、両部神道の意義と実例 209
(1)両部神道の意義 209
(2)朝廷による両部神道の実例 210
(3)幕府による両部神道の本意 211
6、諏訪神社の由緒 212
(1)下神宮寺の開基 212
(2)境内伽藍 214
7、社家による神道改革と仏法排斥 215
(1)五十年前までの状況 215
(2)禰宜太夫による新しい神道の相伝 218
(3)自立管見の末学による新法の企て 221
(4)諏訪社家による仏教排斥 222
8、幕府への訴訟 224
(1)監察・復帰の依頼 224
(2)社家私曲の具体例 225
おわりに 226
註 230
〈付記〉 241
【翻刻】諏訪市仏法紹隆寺蔵『当社両部習合神道伝来言上草案』 242
【凡例】 242
【翻刻】 242
ISSN18828175 (P)
ヒット数1
作成日2022.06.22
更新日期2022.06.22



Chrome, Firefox, Safari(Mac)での検索をお勧めします。IEではこの検索システムを表示できません。

注意:

この先は にアクセスすることになります。このデータベースが提供する全文が有料の場合は、表示することができませんのでご了承ください。

修正のご指摘

下のフォームで修正していただきます。正しい情報を入れた後、下の送信ボタンを押してください。
(管理人がご意見にすぐ対応させていただきます。)

シリアル番号
643544

検索履歴
フィールドコードに関するご説明
検索条件ブラウズ