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『大乗四論玄義記』における『涅槃経』の引用について=The Citations from the Nirvāṇa Sūtra in the Dasheng silun xuanyi ji 大乘四論玄義記
著者 菅野博史 (著)=Kanno, Hiroshi (au.)
掲載誌 印度學佛教學研究 =Journal of Indian and Buddhist Studies=Indogaku Bukkyōgaku Kenkyū
巻号v.68 n.1 (總號=n.149)
出版年月日2019.12.20
ページ289 - 281
出版者日本印度学仏教学会
出版サイト http://www.jaibs.jp/
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語日文=Japanese
キーワード慧均; 『大乗四論玄義記』; 『涅槃経』; 三論学派
抄録It is said that Sengquan (僧詮) did not lecture on the Nirvāṇa Sūtra and that Falang (法朗) was the first person from the Sanlun tradition to propagate it energetically. Falang’s disciple Jizang (吉藏) wrote the Niepan jing youyi 涅槃經遊意 and Daban niepan jing shu 大般涅槃經疏 (not extant, but Hirai Shun’ei collected its lost passages). Hirai pointed out that Jizang incorporated the thought of the Nirvāṇa Sūtra into the contemplation of emptiness on the basis of prajñā. Hyegyun (Chn. Huijun 慧均), the author of the Dasheng silun xuanyi ji 大乘四論玄義記 (Kor. Taesŭng saron hyŏn’ŭi ki), was also Falang’s disciple. Therefore, he provided some vitally important materials to allow the consideration of the relationship between the Sanlun tradition and the Nirvāṇa Sūtra. This paper considers the citations from the Nirvāṇa Sūtra, which appear approximately 200 times in the Dasheng silun xuanyi ji.
目次1. はじめに 289
2. 『玄義記』における『涅槃経』の引用 288
(1)「初章中仮義」において 288
(2)「八不義」において 287
(3)「二諦義」において 286
(4)「感応義」において 285
(5)「断伏義」において 285
(6)「金剛心義」において 284
(7)「仏性義」において 284
(8)「二智義」において 284
(9)「三乗義」,「荘厳義」,「三位義」において 283
3. 結び 283
ISSN00194344 (P)
DOIhttps://doi.org/10.4259/ibk.68.1_289
ヒット数1
作成日2022.09.23
更新日期2022.09.23



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