サイトマップ本館について諮問委員会お問い合わせ資料提供著作権について当サイトの内容を引用するホームページへ        

書目仏学著者データベース当サイト内
検索システム全文コレクションデジタル仏経言語レッスンリンク
 


加えサービス
書誌管理
書き出し
称名寺所蔵『事鈔節古義文』について=The Jishō Sekkogi mon (事鈔節古義文) in the Shōmyōji (称名寺) Collection
著者 山本元隆 (著)=Yamamoto, Genryu (au.)
掲載誌 印度學佛教學研究 =Journal of Indian and Buddhist Studies=Indogaku Bukkyōgaku Kenkyū
巻号v.68 n.2 (總號=n.150)
出版年月日2020.03.20
ページ799 - 803
出版者日本印度学仏教学会
出版サイト http://www.jaibs.jp/
出版地東京, 日本 [Tokyo, Japan]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語日文=Japanese
キーワード元照; 湛睿; 『資持記』; 『会正記』; 『増輝記』
抄録This study aims to assess the value of the Jishō Sekkogi mon (事鈔節古義文) as a reference source in the study of the Nanshan lüzong (南山律宗) in the Northern Song period. This work is the oldest existing commentary on Yuanzhao’s (元照) representative work, Zichi ji (資持記), with numerous citations from the Sifenlü Xingshichao (四分律行事鈔) commentaries, including Xijue’s (希覚) Zenghui ji (増輝記) and Yunkan’s (允堪) Huizhengji (会正記), which are scattered and lost. In this paper, we consider the interpretations of Wusheng (五乗) cited in the Jishō Sekkogi mon and observe differences between Yuanzhao and Yunkan’s opinions regarding the practice of the precepts and enlightenment. The Jishō Sekkogi mon contains important descriptions that provide insights on the relationship between Yuanzhao’s Zichi ji and other commentators and has significant value as a source.
目次一 はじめに 799
二 『事鈔節古義文』の書誌情報 799
三 『資持記』と「古記」との関連について 801
四 むすびに 803
ISSN00194344 (P); 18840051 (E)
DOIhttps://doi.org/10.4259/ibk.68.2_799
ヒット数44
作成日2022.09.27
更新日期2022.09.27



Chrome, Firefox, Safari(Mac)での検索をお勧めします。IEではこの検索システムを表示できません。

注意:

この先は にアクセスすることになります。このデータベースが提供する全文が有料の場合は、表示することができませんのでご了承ください。

修正のご指摘

下のフォームで修正していただきます。正しい情報を入れた後、下の送信ボタンを押してください。
(管理人がご意見にすぐ対応させていただきます。)

シリアル番号
650011

検索履歴
フィールドコードに関するご説明
検索条件ブラウズ