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何為判斷疑偽經之根據:以《盂蘭盆經》與《舍利弗問經》為例=What are the criteria for labelling scriptures as apocryphal?: taking the Yulanpen jing and the "Sūtra on Śāriputra’s Questions" as examples
著者 辛嶋静志 (著) ; 方廣錩 (主編)
巻号佛教疑偽經研究專刊
出版年月日2016.06
ページ201 - 237
出版者廣西師範大學出版社
出版サイト http://www.bbtpress.com/
出版地桂林, 中國 [Guilin, China]
シリーズ佛教文獻研究
シリーズナンバー1
資料の種類專題研究論文=Research Paper
言語中文=Chinese
キーワード疑偽經; 《盂蘭盆經》; 《舍利弗問經》
抄録在判斷一部經典是真是偽時,不應用我們迄今為止擁有的所謂"佛教理論常識"來判斷,因為印度佛教真實狀況紛繁複雜,遠遠超過我們的想像,因此應從不同角度考察,尤其應對佛典產生時代印度佛教的實際情況作具體分析。本文以《盂蘭盆經》及《舍利弗問經》兩例來說明這一點。岩本裕先生等不僅對《盂蘭盆經》(T16, no.0685)是竺法護譯持有很大疑問,而且甚至認為它根本不是源於印度原典,而是在中國偽造出來的。筆者認為《盂蘭盆經》不是偽經,而是三、四世紀竺法護或其他某個譯者自一部印度原典所做的漢譯。船山徹先生在研究了摩訶僧祇部律典《舍利弗問經》(T24, no.1465)後推論,它不是一個純印度原典的翻譯,而是在中國,並且是在法顯回國後纔產生的一部律典。筆者認為《舍利弗問經》不是在中國偽造的。因為它反映了自四世紀末至五世紀初巴特利普特那大小佛教混合的實際情況,所以,筆者認為這是一部是印度人編寫的經典。
目次一、《盂蘭盆經》 201
二、《舍利弗問經》 216
ISBN9787549580286; 7549580286
ヒット数144
作成日2022.09.30
更新日期2022.09.30



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