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大足寶頂山石刻造像性質初探=Lei Yuhua & Li Chunhua,The Intrinsicmeanings of Dazu Rock Carvings in Baoding Mountain
著者 雷玉華 (著) ; 李春華 (著)
掲載誌 敦煌學輯刊=Journal of Dunhuang Studies
巻号v.2022 n.01
出版年月日2022
ページ105 - 115
出版者蘭州大學敦煌學研究所敦煌學輯刊編輯部
出版サイト http://dhxyjs.lzu.edu.cn/
出版地蘭州, 中國 [Lanzhou, China]
資料の種類期刊論文=Journal Article
言語中文=Chinese
キーワード寶頂山造像; 性質; 密宗; 禪宗
抄録目前許多學者認為,川渝安岳——大足地區分布著的一批佛教石刻造像是四川密宗造像,簡稱 “川密” 造像;其中最醒目的題材是柳本尊行化圖,其核心區域就是大足寶頂山的大、小佛灣,教主是唐末五代的柳本尊、南宋的趙本尊。但從寶頂山石刻的內容看,更多是華嚴、禪宗、凈土等雕刻,柳本尊的立雪斷臂等修行方式也來自禪宗,銘文中 “六代祖師傳密印” 也是指禪宗六祖。而且晚唐至宋,正是禪宗發展壯大、合并其它宗派的時期,立雪、斷臂類修行故事也正流行,柳本尊正是活動在這個時間范圍內。從圖像內容、經文、銘文等各方面看,有理由認為柳本尊所傳之法實為融合了華嚴、凈土等思想的禪宗,趙智鳳教派其實繼自禪宗;至明清時期復興之后,仍為禪宗。
目次一、大足石刻造像性質的討論與質疑 106
二、寶頂山造像內容的屬性 108
(一)北崖造像 108
(二)東崖造像 110
(三)南崖造像 110
三、對 “六代祖師傳密印” 的理解及其他 114
ISSN10016252 (P); 10016252 (E)
ヒット数1
作成日2022.10.24
更新日期2022.11.11



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