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実習サンスクリット文法
著者 吹田隆道 (編著)=Fukita, Takamichi (compile)
荻原雲来『実習梵語学』新訂版
出版年月日2015.09.30
ページ296
出版者春秋社
出版サイト https://www.shunjusha.co.jp/
出版地東京, 日本 [Tokyo, Japan]
資料の種類書籍=Book
言語日文=Japanese; 梵文=Sanskrit
ノート「実習梵語学」(丙午出版社 1916年刊)の改題、新訂版
抄録サンスクリット文法のテキストとして入手困難な現状を惜しむ声が絶えなかった荻原雲来著『実習梵語学』(1916年刊)の新訂版。

インド学・仏教学を学ぶには必須のサンスクリット文法。日本においてその基礎を築き、初学者・研究者から入手困難な現状を惜しむ声が絶えなかった、荻原雲来著『実習梵語学』(1916年刊)の新訂版。
明治期の文語体で書かれていたスタイルを一新、親しみやすく現代語に改め、さらに原典研究に必要な基本文法の理解と確認を目的として、初心者でも体系的かつ着実に文法を習得できるよう、演習問題などを適宜掲載し、より実用的なものにした。

●本書は電子版もございます。

■演習問題・選文・語彙付き

原典研究に必要な基本文法の理解と確認のために、初心者でも着実かつ体系的に習得できるよう、より実用的にした、インド学・仏教学を学ぶ人必携の書。演習問題・選文・語彙集付き。入手困難で惜しむ声の絶えなかった荻原雲来著『実習梵語学』(1916年刊)の新訂版。明治期の文語体で書かれていたスタイルを一新、親しみやすい現代語に。
目次はじめに
略年号

第1章 字母(アルファベット)と発音
 Ⅰ 字母(アルファベット)
 Ⅱ 発音
第2章 母音の階梯
 Ⅰ 平韻とGunaとVrddhi
第3章 連声法(Sandhi)
 Ⅰ 外連声
 Ⅱ 内連声
第4章 名称詞の曲用
 Ⅰ 曲用の概説
 Ⅱ 母音で終わる語幹の曲用
 Ⅲ 子音語幹の曲用
 Ⅳ 比較法
 Ⅴ 代名詞
 Ⅵ 数詞
第5章 動詞の活用
 Ⅰ 動詞総説
 Ⅱ 第1次活用法
 Ⅲ 第2次月用法
 Ⅳ 名称詞由来動詞
第6章 準動詞
 Ⅰ 形容詞としての準動詞
 Ⅱ 副詞としての準動詞
第7章 名称詞造語法
 Ⅰ 第1次派生語と第2次派生語
 Ⅱ 女性語幹造語法
第8章 合成語法
 Ⅰ 動詞合成語
 Ⅱ 名称詞・副詞合成語
第9章 不変化詞
 Ⅰ 副詞
 Ⅱ 前置詞
 Ⅲ 接続詞
 Ⅳ 不定詞
 Ⅴ 間投詞
第10章 文字
 Ⅰ デーヴァナーガリー文字
第11章 韻律
 Ⅰ 長音節と短音節
 Ⅱ Aksaracchamdas
 Ⅲ Matrachandas
選文と語彙集
付録(文法表見本様式)
ISBN9784393101728; 4393101723
ヒット数97
作成日2023.04.20
更新日期2023.04.20



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