サイトマップ本館について諮問委員会お問い合わせ資料提供著作権について当サイトの内容を引用するホームページへ        

書目仏学著者データベース当サイト内
検索システム全文コレクションデジタル仏経言語レッスンリンク
 


加えサービス
書誌管理
書き出し
中國近世《宗鏡錄》詮釋史論——以抄撮略本為中心
著者 陳文慶 (著)
掲載誌 第二屆「近世東亞佛教的文獻和研究」國際學術研討會論文集
巻号v.1 n.1
出版年月日2018.06
出版者佛光大學佛教研究中心
出版地宜蘭, 臺灣 [I-lan, Taiwan]
資料の種類會議論文=Proceeding Article
言語中文=Chinese
キーワード《宗鏡錄》; 抄撮略本; 近世中國; 經典詮釋
抄録圍繞《宗鏡錄》的抄撮節略屬於《宗鏡錄》“詮釋學事件”,節略文本的形成正是
詮釋實踐活動的直接產物。《宗鏡錄》的抄撮節略是一種創造性文本實踐活動,是其
書在近世佛學中的歷史展開與實踐運用,《宗鏡錄》正是近世中國佛學演進的重要典
據。五代以降的近世佛學能賡續隋唐傳統,《宗鏡錄》的抄撮節略是重要機制,宋代
華嚴禪的擴散與流布,《宗鏡錄》是其重要途徑,北宋初祖心禪系研讀並抄撮《宗鏡
錄》,所形成的節略本包含大量華嚴教典,這是有意容攝華嚴宗思想;《宗鏡錄》是
晚明唯識學復興的教典基礎,但該書對唯識古今學的調和態度反過來限制了晚明唯
識學的進一步發展;近世中國佛教通過編次傳刻和抄撮節略的詮釋實踐容攝、改造
《宗鏡錄》,質言之,《宗鏡錄》是近世中國佛學演進的重要思想資源。
ヒット数5
作成日2023.06.26
更新日期2023.06.26



Chrome, Firefox, Safari(Mac)での検索をお勧めします。IEではこの検索システムを表示できません。

注意:

この先は にアクセスすることになります。このデータベースが提供する全文が有料の場合は、表示することができませんのでご了承ください。

修正のご指摘

下のフォームで修正していただきます。正しい情報を入れた後、下の送信ボタンを押してください。
(管理人がご意見にすぐ対応させていただきます。)

シリアル番号
674000

検索履歴
フィールドコードに関するご説明
検索条件ブラウズ