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ラモットの維摩経入門=L'Enseignement de Vimalakīrti (Vimalakīrtinirdeśa)=The teaching of Vimalakīrti
著者 ラモット, É. (著)=Lamotte ,Étienne (au.) ; 高橋尚夫 (監修)=Takahashi, Hisao (supervise) ; 西野翠 (譯)=Nishino, Midori (tr.)
出版年月日2015.03.21
ページ176
出版者春秋社
出版サイト https://www.shunjusha.co.jp/
出版地東京, 日本 [Tokyo, Japan]
資料の種類書籍=Book
言語日文=Japanese
ノート『L'Enseignement de Vimalakīrti (Vimalakīrtinirdeśa) 』(1962年) の抄訳
底本: 英語版 (PTS, 1976)
引用文献略語一覧: p141-147
参考文献: p156-157
キーワード維摩経; 維摩詰所説経
抄録ラモットの名著『仏訳維摩経』の序論は、経典中の重要なテーマを悉く取り上げ、膨大な資料を用いてそれらを詳しく解説した、非常に優れた仏教概論といえる。本書はその翻訳。

維摩経研究の古典的名著を日本語に翻訳。 仏教概論としてもお役に立ちます。

ベルギーの仏教学者ラモットが『維摩経』をチベット語からフランス語に翻訳した名著『仏訳維摩経』。その「序論」は教理や歴史など一切を網羅しており、それ自体で独立した「維摩経研究書」といっても過言ではない。また、巻末の「付録(注解1〜8)」も経典中の重要なテーマを数多く取り上げて解説した、一種の優れた仏教概論になっている。本書は、この「序論」と「付録」を、著者自身による修正も加えられた『英訳維摩経』から日本語に翻訳したもの。
目次監修者のことば
凡例
ラモットによる序

はじめに

第1章  『維摩経』の訳本
   第1節  漢訳本
   第2節  チベット訳本
   第3節  ソグド語およびコータン語訳本

第2章  『維摩経』の経題

第3章  『維摩経』の哲学思想
   第1節  初期仏教における「絶対」
   第2節  大乗仏教における「絶対」
   第3節  『維摩経』における「清浄心」
     第1項  原始仏教における「心」
     第2項  小乗仏教の部派における「清浄心」
     第3項  瑜伽行派における「如来蔵」
     第4項  「般若経」および『維摩経』の「非心の心」

第4章   『維摩経』の資料の源泉
   第1節  原始仏典
   第2節  律 蔵
   第3節  蔵外経典
   第4節  大乗経典

第5章   『維摩経』の年代
   第1節  仏教の伝承
   第2節  『維摩経』の成立年代

第6章   『維摩経』の構成

第7章   『維摩経』の舞台

第8章   インドの伝承における維摩

第9章   インドの論書に引用された『維摩経』



付録
引用文献略語一覧
訳者解説
訳者あとがき
ISBN9784393113189; 4393113187
ヒット数50
作成日2023.07.13
更新日期2023.07.13



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