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從江戶僧傳看日本天台宗的籠山傳統=The Tradition of Staying in Mountain of Tendai School in Japan Seen in Memoirs of Monks in Edo Period
著者 郭珮君 (著)=Kuo, Pei-chun (au.)
掲載誌 明清佛教文學史工作坊
出版年月日2020.10.31
出版者中央研究院中國文哲研究所
出版サイト https://www.litphil.sinica.edu.tw/
出版地臺北市, 臺灣 [Taipei shih, Taiwan]
資料の種類會議論文=Proceeding Article
言語中文=Chinese
キーワード日本佛教=Japanese Buddhism
抄録文章指出《重興籠山一乘僧略傳》共三卷,為近代日本天台宗的僧傳,記載從元祿時期至近代「一乘僧」籠山修行的事蹟,其中傳記標題即反映出撰述者以籠山一乘僧為最重要的宗門價值。日本天台宗自平安時代宗主最澄 (767-822) 建立宗派以來,一直強調山林修行的必要性,規範了長達十二年的籠山修業。然而平安時代中期,良源 (912-985) 針對籠山制度提出檢討,具體指出僧侶並未依照規範「不出山門」。因此,良源重申「山門」意指結界內的概念,良源的結界規範在日本天台宗成為長久的傳承。籠山傳統雖然是日本天台宗成立初期即已成文的規範,實行上卻多有困難。《重興籠山一乘僧略傳》的書寫則必須置於江戶時代以安樂律院為首的佛教戒律復興運動中,在以一乘僧為標的的同時,也包括興復比叡山梵網戒壇與籠山修業制度的志向。
ヒット数172
作成日2023.10.24
更新日期2023.10.24



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