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作者 |
上田閑照 (著)=Ueda, Shizuteru (au.)
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出版日期 | 2008.04.16 |
頁次 | 374 |
出版者 | 岩波書店=Iwanami Shoten |
出版者網址 |
http://www.iwanami.co.jp/
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出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
資料類型 | 書籍=Book |
使用語言 | 日文=Japanese |
附註項 | 哲学コレクション(4);岩波現代文庫 |
摘要 | 魂の根底は神の根底でありそれを無と説くドイツ神秘主義の主峰エックハルトと禅。東西の伝統の狭間を通底して響きあう両者のその根源的経験に、神秘主義的合一を脱却した非神秘主義の自由な平常心を見、現代における人間存在の窮地にとっての意義を様々な連関から長年にわたって究明してきた著者独自の深い思索の集成。
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目次 | 序説(禅への道;禅─その相貌と風貌;法は人によって貴し;マイスター・エックハルト─思想の運命;非神秘主義へ) 対照(禅とエックハルト) 神秘主義と非神秘主義(中世の神秘主義;神秘主義とは何か;神秘主義の意義;神秘主義から非神秘主義へ;「一」をめぐって) 禅(坐禅論─道元「普勧坐禅儀」をめぐって;日常工夫;「わが禅は坐禅にあらず」;円相・空相・狂相;真の自己─「十牛図」を手引にして) マイスター・エックハルト(離脱─脱却して自由;「マルタは長くかつ善く生きた」;説教におけるエックハルトの「私」) |
ISBN | 9784006001827 |
點閱次數 | 787 |
建檔日期 | 2008.07.02 |
更新日期 | 2014.07.24 |
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