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作者 |
竹村牧男 (著)=Takemura, Makio (au.)
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出版日期 | 2017.10.23 |
頁次 | 288 |
出版者 | 春秋社 |
出版者網址 |
https://www.shunjusha.co.jp/
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出版地 | 東京, 日本 [Tokyo, Japan] |
資料類型 | 書籍=Book |
使用語言 | 日文=Japanese |
附註項 | 参考文献: p267-271 |
關鍵詞 | 井上円了(1858〜1919); 日本思想 |
摘要 | 東洋大学創設者であり、近代日本仏教復興の功労者である井上円了は、西洋哲学との比較を通して仏教の価値を再発見し、新たな力強い哲学・人生観を生み出した。教育理念や世の中の迷妄を打破する妖怪学研究にも影響を及ぼした彼の思想の全容を解明した記念碑的作品。
明治時代の“知と行動の巨人”の思想に迫る!東洋大学創立者、妖怪博士、近代仏教復興の立役者…。獅子奮迅の活躍を見せた明治時代の〈知と行動の巨人〉、井上円了。業績を支えた独自の世界観・人生観を原典に基づきながら解明し、その思想に迫る。 |
目次 | まえがき
第一章 井上円了の生涯 1 少年時代の頃 2 東京大学での勉学 3 私立哲学館の創設 4 哲学館大学への発展 5 その後の円了 第二章 井上円了の哲学(上) 理論編 1 井上円了の著作について 2 フェノロサの事蹟 3 原担山・吉谷覚寿の事蹟 4 井上哲次郎の事蹟 5 井上円了の哲学Ⅰ―カントからヘーゲルへ 6 井上円了の哲学Ⅱ―ヘーゲル哲学と仏教思想 第三章 井上円了の哲学(下) 実践編 1 井上円了の哲学Ⅲ―相含説の哲学 2 井上円了の哲学Ⅳ―循化の哲学 3 円了の活動主義の哲学 4 円了の人生哲学へ 5 円了の向上門と向下門の哲学 6 まとめ 第四章 井上円了の仏教観 1 はじめに 2 井上円了の日本仏教観 3 明治初期の日本仏教界の状況 4 円了の仏教復興運動 5 円了の仏教改革への視点 6 まとめ 第五章 井上円了の宗教観 1 はじめに 2 哲次郎と円了の宗教に関する主張 3 哲学と宗教の関係 4 哲学流宗教の創唱 5 宗教から現実社会へ 6 まとめ 第六章 井上円了の妖怪学 1 はじめに 2 妖怪学への道 3 妖怪とは何か 4 円了「妖怪学」の全容 5 妖怪現象の実例とその内実 6 妖怪の分類 7 円了が説く真径とは 第七章 井上円了の教育理念と東洋大学 1 哲学館の開設 2 井上円了の教育理念―「哲学館」麟祥院時代 3 井上円了の教育理念―第一回外遊後 4 井上円了の教育理念―「哲学館」蓬莱町時代 5 井上円了の教育理念―第二回外遊・哲学館事件以後 6 東洋大学の名称の由来 7 今日の東洋大学の教育理念 8 井上円了建学の理念と現代
参考文献 |
ISBN | 9784393135983; 4393135989 |
點閱次數 | 97 |
建檔日期 | 2023.10.27 |
更新日期 | 2024.01.22 |


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