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日蓮聖人における淨土實現の生き方=日蓮聖人淨土實現的生活方式
作者 北川前肇 (著)=Kitagawa, Zencho (au.)
出處題名 中華國際佛學會議實錄(第3屆):人間淨土與現代社會: = The Record of Chung-Hwa International Conference on Buddhism(3rd): The "Earthly" Pure Land and Contemporary Society
出版日期1998.02
頁次138 - 139
出版者法鼓文化出版社=Dharma Drum Culture
出版者網址 http://www.ddc.com.tw
資料類型會議論文=Proceeding Article
使用語言日文=Japanese
附註項1.作者為立正大學教授
關鍵詞日蓮; 時間認識; 空間認識; 邊土; 人間淨土; 末法思想=法滅說=Eschatology; 日本佛教=Japanese Buddhism; 妙法蓮華經=法華經=The Lotus Sutra=Saddharma-pundarika Sutra; 淨土=Pure Land; 人間佛教=入世
摘要日本の鎌倉時代の新佛教者の一人に數えられている日蓮は﹑強烈な歷史時間認識と空間認識とをもった佛教者と見なすことができ

る. すなわち﹑日蓮にとっての時間認識とは﹑自己が生命を享けている時代を﹑どのように規定するかという問題である. その認識の起點は﹑

釋尊在世を頂點として﹑釋尊入滅の翌日から時代は衰退し﹑社會は濁世となり﹑人人の佛教を受容する能力も下降し﹑今の世はまさに「末法」

であるという歷史時間認識が特徵的である.
このような時間認識を支える根處として﹑大方等大集經があり﹑中國の隋 唐の時代に偽作されたとする『周書異記』 (shusahoiki) が存在してい

る. あるいは﹑佛教大師最澄の著作と傳えられる『末法明燈記』 (mappomyotoki) が存在している. それらを根處として﹑日蓮は﹑自己が生きてい

る時代を正法一千年 像法一千年の時代が過ぎた﹑末法一萬年のはじめにあたると認識している. しかも末法の時代の樣相は﹑白法が隱沒する無戒の

時代と見なすのである.

つぎに﹑日蓮における自己の置かれている國土認識﹑つまり地理的空間認識について見ておくと﹑以下のことが指摘できる. 日蓮は自己が誕

生した日本を須彌山を中心とする佛教の世界觀から位置づけるとき﹑東方の邊土﹑邊國という認識をもっていた. 言いかえれば﹑釋尊が誕生し﹑活

動されたインドを閻浮提の中心とする立場から﹑自己の國土は東方の邊土﹑邊國にすぎない﹑という意識を強くもつのである.

では﹑そのような末法という濁世の時代を救い﹑自己が生きている日本國を佛の淨土としてよみがえらせる道を﹑日蓮はどのように模索し﹑ま

たその宗教的根處を﹑どこに見出そうとしたのであろうか. その答えとして﹑日蓮は﹑釋尊は法華經という教法を﹑在世の人人のみならず

﹑末法の人人のために遺されたのである﹑という結論に達する. 言いかえれば﹑釋尊在世の人人を正意とするという捉え方に對し﹑滅後の人

人を正意とする法華經の受けとめ方に立腳する. つまり日蓮は主體的に法華經を受容しているのである. また﹑邊土である日本國は﹑この法

華經有緣の國土であり﹑しかも法華經の題目が﹑はじめて弘められる閻浮提の中心である﹑という認識をもつに至る. そして﹑自己が生きてい

る日本國を﹑さらに此の娑婆世界を釋尊の教え -- 題目によって﹑淨土としてよみがえらせることを目的として﹑日蓮は法華經の題目を弘め

ることに生涯をかけたのである.

稱得上是日本鎌倉時代新佛教者之一的日蓮,可說是具有強烈歷史時間認識,及空間認識的佛教者。也就是,對日蓮而言的時間認識,就是對

自己生命所享有的時代,做如何的劃定之問題。其認識的起點是以釋尊在世為頂點,從釋尊入滅翌日以來,時代衰退,社會成為五濁惡世,人

們接受佛教的能力亦下降,現世真的是「末法」。他具有如此的歷史時間認識。支持如此的時間認識的根據,有《大方等大集經》,及被認為

是在中國隋唐時偽作的《周書異記》,及據說是傳教大師最澄的著作《末法燈明記》。日蓮以這些為根據,認識到自己所生的時代,是正法一

千年、像法一千年的時代已過,末法一萬年的開始。而且把末法時代的現象,當作是白法隱沒,無戒的時代。

其次,日蓮對自己所處的國土認識,亦即地理空間認識,則可指出如下之事。日蓮把自己出生的日本,放在佛教以須彌山為中心的世界觀時,

認識到它是東方的邊土、邊國。換言之,若把釋尊誕生、活動的印度,作為閻浮提的中心,自己的國土不過是東方的邊土、邊國而已。他強烈

地意識到這點。於是,日蓮思索著:拯救如此的末法濁世時代,使自己出生地日本復興,成為佛的淨土的方法是什麼?又在哪裡可找到其宗教

根據?答案是:釋尊不僅為了在世的人間,而且也為末法的人們,留下了《法華經》的教法,這就是結論。換言之,相對於教化釋尊時代人們

為主的立場,立足於接受教化佛滅後人們為主的《法華經》。於是,日蓮就主體性地接受了《法華經》。他又認識到:作為邊土的日本,是與

《法華經》有緣的國土,且《法華經》的題目,一開始就是所弘化的閻浮提的中心。其次,藉由釋尊的教法--題目,使日本乃至娑婆世界,復

興成為淨土,以此為目的,日蓮決定終其一生弘揚《法華經》的題目。
ISBN9578473567
點閱次數301
建檔日期2000.12.05
更新日期2015.08.11










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